よくあるご質問(FAQ)
一般的な質問
「eBoostr 4 Standard 」は、「eBoostr 4 Professional」の機能制限版です。「eBoostr 4 Standard」は、システムメモリをキャッシュ用デバイスとして使用することができません。その他の機能差はありません。
(最終更新日: 2010年03月17日)
いいえ。対応していません。USB 1.1 は非常に低速のため、パフォーマンスは著しく低下します。
(最終更新日: 2010年03月17日)
パフォーマンスという点に限れば、どのファイルシステムを使用しても違いはありません。 ドライブやカードの容量が 4 GB 以下の場合は FAT32 をお使いください。 4 GB より大きいキャッシュサイズを使用したい場合は exFAT (推奨) または NTFS を使用してください。 (この場合、十分な書き込み速度を持つドライブを使用してください。 速度が十分でない場合は Windows の遅延書込データの損失エラーを防ぐためにこのドライブの書き込みキャッシュオプションを無効に設定してください)。
(最終更新日: 2010年04月23日)
USB 2.0 に対応し、容量が 1 - 2 GB 程度あれば基本的に利用可能です。 「高速タイプ」、 「高速モデル」 などの記載のある USB フラッシュドライブは必須ではありませんが、データ転送が高速なこれらのドライブを使用するとより優れたパフォーマンスが望めます。
(最終更新日: 2010年04月22日)
いいえ、 eBoostr はハードディスク上にインストールしていただく必要がございます。
(最終更新日: 2010年04月22日)
eBoostr と ReadyBoost は類似した技術を使用していますが、 eBoostr には ReadyBoost にはない数多くの利点があります。
1. ReadyBoost は Windows XP では使用できませんが、 eBoostr は対応しています。
2. ReadyBoost は 1 台のフラッシュデバイスのみ (Vista の場合) を使用しますが、 eBoostr は最大4台のデバイスを使用可能です。 1 つのデバイスにアクセスが集中するとそのパフォーマンスにも影響しますが、複数デバイスを使用している場合、 eBoostr は各デバイスへの負荷が最小となるよう自動的に調整する機能を実装しています。
3. eBoostr はシステムメモリの空き領域をキャッシュ用デバイスとして使用可能です。 システムメモリはフラッシュデバイスよりもはるかに高速なため、より高い効果を得ることができます。
※ システムメモリをキャッシュ用デバイスとして使用可能な製品は eBoostr 4 PRO のみとなります。
4. また、eBoostr には任意のアプリケーションを優先してキャッシュする機能(eBoostr 3 から搭載)や、特定のファイルをキャッシュ対象から除外する機能も用意され、より効率的なキャッシュ作成が可能となっています。
(最終更新日: 2010年04月23日)
はい、併用可能です。 ただし、 eBoostr と ReadyBoost のキャッシュファイルを同一デバイス上に作成し、共存させることはできません。 別々の USB フラッシュドライブをご用意ください。
(最終更新日: 2010年04月22日)
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